地裁で訴状を閲覧する方法

訴状の閲覧方法について 東京地方裁判所

民事訴訟法第91条第1項に基づき、訴状および訴訟記録は『誰でも』閲覧可能です。
是非その目で実際に閲覧してみましょう。

1.閲覧の前に必ず44部に電話して、当日資料が閲覧できるか確認を行います。
  (担当裁判官が書面の精査を行っている事が多いので、思い立った日に閲覧が出来るとは限らないので注意)
  「私、××と申します。平成22年(ワ)第30284号の民事訴訟記録を閲覧したいのですが」
  と問い合わせを行いましょう。
  担当の部門を問われることがありますが、その時は「担当は民事第44部ろA係です」と答えます。

2.閲覧可能日に東京地裁に向かう。
  出かけるときは認印、身分証明書を忘れずに!
  東京地裁へ行くには地下鉄丸の内線霞ヶ関駅が一番便利(A1出口から出れば目の前にあります)
  また、地裁入口では空港と同じセキュリティチェックがあります。
  チェックの際はポケットの中の携帯・鍵・財布等は予め出しておきましょう。

3.裁判所地下1階にある郵便局で150円の収入印紙を購入。

4.収入印紙、認印、身分証明書を持って14階にある記録閲覧室へ。

5.係員に来訪を告げ、身分証明書を提示。
  台帳に閲覧者の名前等を記入する必要があります。

6.資料が閲覧できます。
  書類等のコピーは裁判当事者以外は基本的に出来ないので注意。
  ただし書写は可能です。
  (更に下記の裏技もあります)

書類の閲覧Tips


332 :174:2011/11/09(水) 11:41:01.78 ID:Rk9sy6d40
  昨日、書き忘れたことなのだが、今回の海外出張の現地で同行した
  通訳の現地の人はJLPTを持っている人物で、下手な日本人より流暢
  な日本を話す上にネットのスラングまで知っていた。
  現地で最後の晩の飲み会でなんだが、酔った通訳の人が「らんらんる~」
  をやらかしたのには笑いが止まらなかったが、同僚はドン引きしていた。
  この裁判で、日常会話レベルの日本語の会話が聞き取れるはずがない
  と主張しているが海外の人は日本語をよく勉強しているので、それは
  おかしいと思っている。

  今夜くらいには、珍述書を投稿できると思う。
  なお、前もって書いておくが、民事でも公開裁判なので裁判文書の閲覧は
  可能であり、複写や撮影は禁じられていても録音は問題ないということなの
  で、いつも仕事で使っている方式で小声で読み上げたものを録音し細かいと
  ころ等や必要なところはメモをとって持ち帰りテキストに起こしている。


ICレコーダーを使う方法です。


  • 最終更新:2012-04-12 17:27:53

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