提出陳述書B

被告提出陳述書2


332 :174:2011/11/09(水) 11:41:01.78 ID:Rk9sy6d40
  昨日、書き忘れたことなのだが、今回の海外出張の現地で同行した
   通訳の現地の人はJLPTを持っている人物で、下手な日本人より流暢
   な日本を話す上にネットのスラングまで知っていた。
   現地で最後の晩の飲み会でなんだが、酔った通訳の人が「らんらんる~」
   をやらかしたのには笑いが止まらなかったが、同僚はドン引きしていた。
   この裁判で、日常会話レベルの日本語の会話が聞き取れるはずがない
   と主張しているが海外の人は日本語をよく勉強しているので、それは
   おかしいと思っている。

  今夜くらいには、珍述書を投稿できると思う。
   なお、前もって書いておくが、民事でも公開裁判なので裁判文書の閲覧は
   可能であり、複写や撮影は禁じられていても録音は問題ないということなの
   で、いつも仕事で使っている方式で小声で読み上げたものを録音し細かいと
   ころ等や必要なところはメモをとって持ち帰りテキストに起こしている。 


396 :174:2011/11/12(土) 22:41:00.26 ID:Fbh98Qii0
  録音記録データーが見つかったので、被告側の台湾人の陳述書を公開します。

  再び述べる事も無いかとは思うが、内容の入手については、
   >>332に記載したように違法性が無いことを述べておく。

  今北用に
   ・第8,9回弁論提出書類>>174-176
   ・冨井氏第9回提出陳述書概要>>202-207 (とらバント氏感謝)
   ・冨井氏第9回提出陳述書概要(追記)>>231-232 (とらバント氏感謝)
   ・第8,9回弁論とら側主張>>238 (とらバント氏感謝)
   ・原告提出証拠甲37号証>>336-342
   ・原告提出証拠甲38号証>>366-372

O氏提出陳述書(第8回弁論 被告提出証拠乙12号証)

(読みやすいように改行を変えています)
397 :174:2011/11/12(土) 22:44:50.83 ID:Fbh98Qii0
  台湾人O氏の陳述書

  1.私は台湾在住のOです。○○という楽器の演奏や指導をしています。
   2.2010年2月20日、台湾の同人誌即売会「FancyFrontier15」に参加していました。
   私とSさんは、G2ブースで、『サークル名N(仮)』というサークル名で出展していました。
   隣のG1ブースは、冨井さんとKさんがUnchiku Companyとして出展していました。
   冨井さん、Kさんとはこのときが初対面で、自己紹介をし合いました。
   冨井さんは私の音楽ファンだと言い、お互いにCDを交換し合いました。
  3.2010年2月20日、「虎之穴」と書いた工作員証を身につけた男性2名が、
   G2ブースとG1ブースの前を通りがかりました。
   彼らは、私の目の前で、日本語で、「ああ、ここは音楽系のサークルですね」
   「これは売れませんね」などと会話をしていました。
   この会話を聞いて、私は、「まだ自分の実力は足りていないのか」
   「日本人の基準では、通用しないんだ」と思いました。
   なお、私は、日文検定2級を取得しており、日常会話であれば、聞き取って意味を理解します。

   以上

S氏提出陳述書(第8回弁論 被告提出証拠乙13号証)

(読みやすいように改行を変えています)
398 :174:2011/11/12(土) 22:48:56.69 ID:Fbh98Qii0
  台湾人S氏の陳述書

  1.私は、S(この部分はP.N)と言います。本名はSです。台湾在住の台湾人で、
       -以下職業関連の紹介-。
    母国語は台湾語で、何度か日本へ一人旅をした事もあり、日常レベルの会話は
    大よそできます。
   2.冨井公さんとは、 2010年2月20日、台湾の同人誌即売会「FancyFrontier15」の
   会場で初めてお会いしました。
   この日、私は、Oさんが主催する『サークル名N(仮)』というサークルの助っ人
   スタッフとして、G2ブースにいました。
   その隣のG1ブースに、Unchiku Companyの冨井さんとKさんがいたのです。
   虎の穴さんのことは、日本の有名な同人関係の会社として、前から知っています。
  3. 2010年2月20日、私はG1ブース付近で、虎の穴さんの思われる人たちを目撃しました。
   その時、私は来場客を相手にしている最中でした。
   G1ブースの前に、「虎之穴」と書いた工作員証をつけた人たちがいて、
   日本語で会話していました。
   「音楽系……」「…このレベル…だめ」「売れません」等と言っているようでした。
   すると、冨井さんが怒った様子で、虎の穴の人たちに向かって、日本語で
   「…台湾…理解できる…」「…あなたたちには理解できない」などと
   言っていました。
   相手は、何もせずにそのまま立ち去りました。
   (続く)

399 :174:2011/11/12(土) 22:49:52.80 ID:Fbh98Qii0
  (>>398より続き)
   4.この時私は、ちょうど接客をしていたので、やりとりの細かい内容までは
    聞き取っていません。
    その時は、「日本人同士の衝突があった」という程度にしか思って
    いませんでした。
    この件が、冨井さんと虎の穴さんとの間で裁判になっていると聞いて
    驚いています。

   以上

400 :174:2011/11/12(土) 22:52:55.81 ID:Fbh98Qii0
  一応、公開に関して、被告の台湾側証人は第3者なので、サークル名等
   については伏せて公開しています。

  ご理解をよろしくお願いします。

  • 最終更新:2011-11-13 00:00:31

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